ソーシャルディスタンスで今はイベントやお買い物など人混みはなかなか行きづらいですが、車で行けるパーキングエリアならいかがでしょうか。
今回紹介したいのは、埼玉県の東北自動車道にあるPA「羽生サービスエリア」です。
鬼平江戸処
サービスエリアというと、昔はトイレに寄るところで、グルメも空腹を埋める目的といったかんじでしたが、進化が凄まじく、まやはテーマパーク。
特にこの羽生サービスエリアは、池波正太郎の人気小説、『鬼平犯科帳』をモチーフとしており、完全に江戸の街。別世界に迷い込んだ錯覚すら覚えます。
コロナ禍以前は予想付きますが、外国人観光客で溢れていましたが、今はなかなか来れないので空いている今がチャンスと言えますね。
やっぱりグルメ!
鬼平犯科帳を見ていた人などはもう街並みだけで興奮しちゃいますが、やはり最大の楽しみはグルメではないでしょうか。
江戸めしの「万八」、蕎麦処「さなだや」など鬼平犯科帳にも出てくるお店がそのまま存在しており、他にも軍鶏鍋、穴子天丼、葛餅など江戸の人になった感覚でグルメを楽しめます。
そのなかでも、おすすめはうなぎの「忠八」。
備長木炭で焼き上げる関東風の鰻で、とろける鰻がたまりません!
しかも、鰻といえば今では高級品ですが1750円〜食べられるのでリーズナブル、鰻が3枚乗った「横綱重」(5000円)もありますよ。
鬼平江戸処(羽生サービスエリア)詳細
住所:埼玉県羽生市弥勒字五軒1686 東北自動車道サービスリア(上り) ※一般道からでも入場できます
営業時間:10:00~20:00など(店舗により異なります。)
HP:https://www.driveplaza.com/special/onihei/index.html
コメント