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【滋賀】琵琶湖だけじゃない!住んでみて初めて知った”滋賀”3選

滋賀といえば琵琶湖!のイメージが強いと思います。

私も3年前に引っ越してきた時は、滋賀=琵琶湖でした。

滋賀県で3年半を過ごして、随分とイメージが変わりました。

今回は特に驚きが大きかった「滋賀ならでは」を3つ紹介しますね。

二度見必至!近江八幡名物『赤こんにゃく』

近江八幡名物赤こんにゃく

滋賀に引っ越してきて一番驚いたことは、赤こんにゃくの存在です。

滋賀に住んだからこそ出会えた「滋賀の美味しい」です。

近江八幡名物『赤こんにゃく』はスーパーマーケットでは必ず売っています。

スーパーマーケットで初めて見た時は、2度見してしまったのを覚えています。

近江八幡名物赤こんにゃく」はなぜ赤いのか!?

滋賀では、赤こんにゃくはメジャーな食べ物です。

普段の食卓はもちろん、冠婚葬祭にも欠かせません。

赤い色は、三二酸化鉄(さんにさんかてつ)の赤みです。

華やかなものを好んでいた織田信長が赤く染めさせたなどの諸説があるようですよ。

赤こんにゃく」は辛いのか!?

辛みがありそうな見た目ですが、全く辛くありません。

恐る恐る買って調理してみると、意外や意外。

普通のこんにゃくよりもクセがなく、あっさりとしていました。

学校給食にも登場する「赤こんにゃく」は栄養満点

県内では、学校給食の食材としても使われています。

郷土料理として食育にもなりますね。

鉄分はもちろん、食物繊維やカルシウムなどが含まれていて、栄養満点の食品です。

こんにゃくの独特な臭いがないのは料理してみて感じました。

赤こんにゃく」は料理の彩りにも便利

赤こんにゃくは食感も、芋をすり潰したような粒感がなくなめらかです。

こんにゃくの食感が苦手な子どもでも、赤こんにゃくなら!ということもあるようです。

赤こんにゃくは煮ても脱色しません。

茶色くなりがちな煮物の彩りとしても使えます。

調理方法は普通のこんにゃくと同じ使い方です。

赤こんにゃく」で具だくさん味噌汁を作ってみた

赤こんにゃくを使った豚汁

赤こんにゃくは「老舗の味 清水」の清水商店や「近江佃煮庵の遠久邑(おくむら)」奥村佃煮が有名どころかなと思います。

味付けがされた赤こんにゃくもあったり、近江牛と合わせた商品もあるようです。

彩りが良いので、赤こんにゃくを使っている飲食店も多いように思います。

ぜひお気に入りの「赤こんにゃく」を見つけてみてくださいね。

こんなにいるんだ、飛び出し坊や!

飛び出し坊や

滋賀県に住む前から、テレビのバラエティ番組などで耳にしていた飛び出し坊や。

滋賀県に住んでみると、本当にありとあらゆる場所にいます。

飛び出し坊やは、子どもの飛び出し注意の立て看板です。

通学路や狭い道の出入り口などに多く設置されています。

通称「とび太くん」とか「飛び出し坊や」はいろんな種類あり!!自由研究にも

車で走っていると、あちらこちら、角という角に飛び出し坊やがいることも。

滋賀県ならではのものなので、どんな種類があるのかを自由研究の課題にする児童もいるそうです。

子どもと散歩をしている時に見つけると、交通安全のことを自然と話題にできています。

レアな飛び出し坊やを調べて、ドライブがてら見に行くのも楽しいです。

巨大「飛び出し坊や」やグッズもいろいろ滋賀県土産になる!?

飛び出し坊や 栗東

JRAのトレーニングセンターがあることで有名な栗東市には、馬に乗った飛び出し坊やがいます。

交通安全の啓発のための看板だけではないようです。

各自治体や個人で手作りされていたり、オリジナリティあふれる飛び出し坊やもいます。

話のネタとして、友人へのお土産をキーホルダーにしたら、思っていた以上に喜んでくれました。

旅行などで訪れた時に、レアな飛び出し坊やを探してみるのも面白いかもしれませんね。

滋賀の環境を学ぶ体験学習「うみのこ」「やまのこ」「たんぼのこ」

滋賀県内の、ほぼすべての児童が経験する「うみのこ」、「やまのこ」、「たんぼのこ」。

小学4年生では「うみのこ」を、5年生では「うみのこ」と「たんぼのこ」を経験します。

自然と人とのつながりを学ぶ、学習プログラムです。

「やまのこ」は森林の働きや危機回避を学ぶプログラム

4年生で経験するのは「やまのこ」です。

森林の中で、その働きや重要性、危険回避などを学習します。

2007年から始まったプログラムで、毎年200校を超える県内の小学4年生が毎年参加しているそうです。

森でのオリエンテーリングや、間伐材を使っての丸太切りや木工。

里山や竹林の整備体験など、いろいろなプログラムがあります。

※各自治体で利用する施設が違うため、プログラムに若干違いが出てきます。

「うみのこ」はびわ湖フローティングスクール

「うみのこ」は、琵琶湖に浮かぶ学習船の名称です。

びわ湖フローティングスクールと呼びます。

学習船「うみのこ」に乗船し、集団生活のルールを学びながら環境を大切にする気持ちを育むことが目的です。

県内全ての小学5年生が乗船し、琵琶湖で1泊2日の環境学習をします。

小学校の校外授業で、船に乗って宿泊体験学習をするのは滋賀県だけではないでしょうか。

「たんぼのこ」は学校ごとに決められた学習田で学ぶ体験学習

「たんぼのこ」では、田植えから稲刈り、調理までを一つの流れとして学びます。

学校ごとに決まった学習田という専用の田んぼがあります。

学習田を通じて「育て」「収穫し」「食べる」を学びます。

食育の観点からみても、大事な学習になるのではないかと思います。

学習田の管理は、地域の農業に携わる方々の協力が欠かせません。

地域の人々とのつながりの大切さも教えてくれる学習です。

滋賀県は教育に優れる県と誇りたいです

自然と人間とのつながりや、その必要性を学ぶには最適な環境が滋賀県にはあると感じています。

日本国内で小学校に2期制を導入したのも、滋賀県が最初です。

移住を考える人も年々増えている県だとか。

学びの点でも、住んでみると滋賀県のイメージは変わりました。

琵琶湖だけじゃない滋賀県!来てみて住んでみて!!

滋賀県に住むきっかけは夫の転勤でした。

日々の暮らしの中で見つける、その土地の新発見。

その新発見が「楽しい」を呼んでくれています。

そしてその「楽しい」が滋賀県=琵琶湖のイメージをがらりと変えてくれました。

イメージが変わると視野が広がり、また新発見があります。

知らない土地に住む機会は、少なくありません。

進学や転勤、結婚という人生の岐路で経験する方もいらっしゃることでしょう。

知らない土地に引っ越したからこそできる楽しみ方、そして、まだ見ぬその土地の魅力。

そういったことに触れられるチャンスだと思うようになりました。

そして、一つでも多く、見つけていきたいと思っています。

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