一緒に聴くココロに効く きしもとタローの笛のせかい

神戸市北部で育ち、12歳の時に南米アンデス山岳地域の音楽に魅了されるや自ら楽器(縦笛ケナ)を製作して演奏活動も開始したきしもとタローを中心とする4人のメンバーが、世界のさまざまな地域、いろいろな時代の音楽を奏でます!

一緒に聴く ココロに効く きしもとタローの笛のせかい

20150118

日時

2015年1月18日(日) 開演14:00(開場13:30)

演奏
きしもとタロー(各種笛 ケーナ、アイリッシュ・フルート、ティン・ウィッスル、カヴァル、ティリンカ、フヤラ等)
熊澤洋子(ヴァイオリン)
千葉泉(ギター)
田中良太(各種パーカッション)

プログラム
原曲・コンドルは飛んでゆく (ペルー)
二羽の小鳩 (アルゼンチン)~緑の小鳥 (ベネズエラ)
気ままな田舎娘~カナレヒタ (エクアドル)
ダニー・ボーイ~ジグ・メドレー (アイルランド)
ティリンカ (ルーマニア)
羊飼いの笛の響き (スロバキア)
ウジチェコ・コロ (セルビア)
火祭りの歌 (フランス)~木苺の茂み・粉引き小屋の少女 (スペイン) ほか
※プログラムは変更になることがあります。

チケット(全席自由・税込)
前売 一般¥1,500(2枚目以降は一律¥1,000
当日 一般¥2,000(2枚目以降は一律¥1,500
※3歳から入場可
※託児サービス(有料)あります。詳しくはお問い合わせください。

チケット予約・お問い合わせ
灘区民ホール☎078-802-8555


主催
イベントプロデューサー講座実行委員会
神戸市立灘区民ホール

協力
株式会社イーブンイフ

灘区民ホール http://nadakuminhall.net/modules/eguide/event.php?eid=516

出演者プロフィール
きしもとタロー(各種笛 ケーナ、アイリッシュ・フルート、ティン・ウィッスル、カヴァル、ティリンカ、フヤラ等)
京都在住のアーティスト、音楽家。世界の様々な笛を演奏する他、笛製作家・弦楽器演奏家・音楽講師・大学(人間科学)非常勤講師・エッセイストでもあります。12歳で南米アンデス山岳地域の音楽に出会い、縦笛ケナ(ケーナ)を自ら製作し学び始めた彼は、その頃から世界各地の音楽に興味を抱き、アイルランド等のケルト文化圏や東欧諸国、日本を含めたアジア諸地域の音楽を通して笛の演奏法を学び、同時に数多くの作曲を行うようになりました。15年近くCDなどを発表しないまま演奏・作曲活動を続けた後、2004年に初の作曲作品集「ハルノヒ」をリリース、続けて2006年に2枚目のソロアルバム「ホシノウエデ」と、作詞作曲作品集「ヒライタ、ヒライタ」をリリース。2000年にオーストリアのブルゲンラント州での公演、2003年にウズベキスタンの古都サマルカンドにおける東洋音楽祭への招聘、2011年には中欧スロバキア・ブラティスラヴァにおけるヤン・スムレク国際文学祭への招聘等(国際交流基金採択プログラム)、国内外でユニークな活動を続けています。各地の講座ではこれまで800人を超える人々に笛の奏法と文化を紹介、現在は大学で実践的文化交流論という授業も担当しています。2013年暮れには2枚の音楽作品集とエッセイがセットになった作品「空のささやき、鳥のうた」を完成させました。

熊澤洋子(ヴァイオリン)
東欧音楽をはじめ、幅広いジャンルで活動するヴァイオリン演奏家。学生の頃に東欧のロマ(ジプシ-と呼ばれて来た人々)の音楽に出会い、その後ルーマニア・ブルガリアを始めとする東欧文化圏・バルカン諸地域の多彩なヴァイオリン音楽の演奏に取り組むようになりました。2003年に初のCD「ロマのうた」をユニット「しげとくま」で発表、2004年にはルーマニア・ブルガリアへ渡り、現地をフィールドワーク。その後東欧のフォークダンスの研究家やベリーダンスとのコラボレーションを数多く開催しながら、ジプシー・スウィングやジャズ、ロック、ポップス等、様々なアーティストの活動にジャンルを超えて参加してきました。2008年に東欧諸国の音楽を集めた初のソロ・アルバム「恋のうたが きこえる」をリリース、2014年には東欧から地中海、北欧までを網羅したセカンド・アルバム「わたしをよぶこえ」をリリースしています。

千葉泉(ギター)
ラテン・アメリカの研究者にして、歌手・弦楽器演奏家。現在大阪大学で教鞭をとる傍ら、南米各地の民衆音楽を紹介する演奏活動を各地で続けています。学生の頃に60年代のラテン・アメリカで勃興した「ヌエバ・カンシオン(新しい歌)」と出会い、以降、チリやアルゼンチンの社会派的歌謡や、そのルーツにある伝統的な民衆音楽を学んできました。1987年から1988年にかけてチリに留学した際には、中央部農村地帯に伝わる宗教歌謡「カント・ア・ロ・ディビーノ」の歌唱法と農村独特の調弦によるギターの演奏法を習得、数多くの儀礼に参加し、現地の歌い手と共演してきました。現在、ソロの歌い手・演奏家として、各地で開催されるシンポジウムや学会、市民講座等で、ラテン・アメリカ音楽に関する解説や演奏を行っています。著書に「国際理解に役立つ世界の民族音楽⑥南・北アメリカの音楽」等があります。

田中良太(各種パーカッション)
幅広いジャンルで活躍する打楽器演奏家。ロック・バンドのドラム奏者としてタワー・レコードからデビューした後、様々なジャンルの音楽家との共演を通して、次第に「素手で叩く打楽器の奏法」やその可能性に注目するようになりました。南アメリカ各地の打楽器の奏法や、アラブ圏の打楽器等の奏法まで、多種多様な打楽器の奏法を研究しながら、一方で自ら打楽器を設計・製作、特にペルーの打楽器カホンの製作に関しては、多くのミュージシャンから定評を受けてきました。現在、さねよしいさ子や円ひろしなど、ポップス音楽をはじめとして、各種民族音楽から古楽、ロックまで、多岐にわたるジャンルのミュージシャンを精力的にサポートしながら、幅広い演奏活動を続けています。

ママプロラボ編集部

「地域みんなで子育てする街づくり」をテーマに活動しているママプロラボ。地域で活躍するママプロデューサーさん、地元企業さまと一緒にママが安心して子育てもウーマンライフも楽しめる街づくり目指しています。ママに楽しい情報お待ちしています♪

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