1歳の好奇心はどのように育つの?好奇心が育つ仕組み

誰もが持っている好奇心・何だろう?という興味から起こす行動が発見や驚きに繋がり、「もっと知りたい」というエネルギーが生まれます。
これが好奇心が育まれる仕組みです。つまり、興味が満たされることでさらに引き出されていくのです。

1. 興味を持ちやすい環境をつくる

行動範囲が広がる1歳なので、家で興味をもちそうものを用意したり時々は外の自然に触れる機会をつくるのも良いです。

2.やってみたいに出来るだけストップさせないこと

子供がやりたいことを出来るだけストップさせないで
危険な物を取り除いた上で、自由に行動出来るようにすると良いです。

3.いつもそばで見守って発見の喜びを共有すること

何かを発見して喜んでいる時は「うれしいね」などを言葉かけをして、お子さんの気持ちに寄り添って下さい。
お子さんは怖い事があっても安心して戻れる場所があると認識出来てためらわず行動が出来るのです。

まとめ

母になるのも初めてと同じで育児も子供それぞれ違います。子供を見守りつつ、子供がやりたいことをやらせる事で学習したり心も育みますので子育て楽しく過ごして下さい。

(地域ライター ゆき/メンタル心理カウンセラー)

ママプロラボ編集部

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「地域みんなで子育てする街づくり」をテーマに活動しているママプロラボ。地域で活躍するママプロデューサーさん、地元企業さまと一緒にママが安心して子育てもウーマンライフも楽しめる街づくり目指しています。ママに楽しい情報お待ちしています♪

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