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オープンシェルフ

 

神戸のライフオーガナイザー坂手さとこです
ママがらくになる暮らし作り
部屋と心の整理のお手伝いをしています

 

さて今回は、片づけをする前に知っておきたい利き脳の話です。
片づけが苦手と感じている方の多くが、自分に合わないやり方をしていると言われています。

 

そこでライフオーガナイズでは、自分のやり方を見つける手がかりの一つとして

『利き脳診断』

というのを取り入れています。

 

利き脳とは、利き手や利き足があるように心地よく使える脳タイプのこと。
左脳、右脳どちらかよく働いている方をいい、それぞれ得意とすることが異なります。

 

例えば、左脳は、論理的思考、話すこと書くことを得意とし、
右脳は、直感力、芸術性があり、空間認識を得意をしています。

 

 

■利き脳を調べてみましょう!!!

ライフオーガナイズでは、脳に情報をインプット(入力)するとき。
アウトプット(表現)するときの利き脳を調べ、
この2つの組み合わせで4タイプに分類します。

では、早速調べてみましょう。

 

【インプット】

まずは、自然に「指組み」します。
どちらの指が下にありますか?

左指が下:利き脳は、左
右指が下:利き脳は、右

 

【アウトプット】

同じく自然に「腕組み」をしてください。
そして、左右の腕のどちらが上にありますか?

左腕が下:利き脳は、左
右腕が下:利き脳は 右

 

20150613ききのう

 

利き脳はわかりましたか?
では、4タイプごとに特徴とおすすめの片付け方法をご紹介します。

 

【うう脳タイプ(インプット右、アウトプット右)】

『マニュアル嫌いの感覚派』
・感覚で行動するので、ざっくりかご収納や、かけるだけ入れるだけのワンアクション収納がおすすめ!

 

【うさ脳タイプ(インプット右、アウトプット(左)】

『見た目重視の完璧派』
・理想を求めるビジュアル重視タイプです。お気に入りの収納用品を揃えるなど、形から入るのがおすすめ!

 

【ささ脳タイプ(インプット左、アウトプット左)】

『片づけ上手な論理派』
・合理性と機能性を重視。細かい仕切りやファイリングが得意。ラベリングもおすすめです!

 

【さう脳タイプ(インプット左、アウトプット右)】

『理想と現実が違う自己矛盾派』
・自分らしさを追求する個性派です。常識に捉われず自分のルールで片づけることがおすすめです!

 

ご夫婦でなぜか意見が食い違う、私のやり方では主人ができない。
私は扉の中に全部しまいたいのに、主人はオープンな収納が好み。
また、ご主人の方が服をたたむのが得意で、奥様の方が苦手という例もよくありますね。
それらは利き脳の違いが影響しているかもしれません。

 

必ずしもすべての方があてはまるとは限りませんが、
それぞれ得意とするやり方が違うことを理解し、
自分に合う片づけ方法を見つけることで、
片づけがらくになるかもしれません。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

出典【Izmic Be STUDIO】

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ライフオーガナイザー 坂手さとこ
ライフオーガナイザー/『もっと輝きたいママのためのお片付けサポーター』/利き脳診断であなたにぴったりのお片付け方法をご提案。スッキリの先にある本当にやりたいことができる暮らし実現のお手伝いをさせて頂きます。/サイト:http://ameblo.jp/tokomona/

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