新年☆気持ちを新たに。今年は「貯める!」年にしませんか?

新年を迎えるにあたって、知らず知らずのうちになくなるのが「お金」。日頃から節約・貯金中のママも、年末年始は貯金なんてしてられないほど必要なのがお金ですよね。必要経費は仕方ないとして、新年心を新たに、今年の目標を「貯金」とするママさんも多いのではないでしょうか?今回はお金の貯め方について考えてみましょう。

今年は貯める!年にしませんか?小さな目標・大きな目標

何事にも成し遂げるには必要な「目標」。もちろん大きな目標は「貯金」=お金を貯めること、なのですが、継続的にお金を貯めるためには、それだけでは少し不安です。
なぜお金を貯めるのか?具体的な目標が必要です。
例えば・・・

〇「子どもにおもちゃをあたえるため」
〇「少し高価な自分へのご褒美を買うため」

でも、そんな目標ないし、そもそも緊急時の時の為にお金を貯めておきたいから使いたくない!というママもいますよね。
そんなママだってお金を頑張って貯めた達成感や自分へのご褒美がほしい、そうじゃなきゃ続かない!というママさんには、いままで貯金したお金からそれほど高くない自分へのご褒美をすると良いでしょう。
例えば・・・

〇10,000円貯まるごとにその貯金から100円均一ショップで2,000円分の買い物をする
〇春・夏・秋・冬ワンシーズンづつ2,000円円好きなことに使う
(例えば、お値段高めのスイーツを食べる・夕食を外食するなど)

私の場合、500円貯金をしています。
500円玉貯金ではなく、500円貯金です。皆さんは違いがわかりますか・・・?500円玉貯金は、日本硬貨の中で一番大きい500円玉のみを貯金する方法ですが、筆者が実践している500円貯金は500円玉も貯金するし、100円玉が5枚貯まっても貯金する方法です。貯まるスピードが速いので自分へのご褒美も早く手に入れられます。

固定費用を削減!毎月の無駄遣いを減らそう!

貯金をするためには無駄遣いを減らす必要がありますよね。そのためにまず皆さん生活費の節約を始めると思います。その多くが食費や雑費。もちろん食費などを節約することも重要なのですが、それ以外に毎月の出費を抑えるためには、固定費の見直し・削減がおすすめです。「固定費って必要経費でしょ?削減できるの?」とお悩みのママさんへ、ぜひ見直してほしい固定費をピックアップしました。

毎月の負担額を減らす!光熱費削減☆

水道や電気・ガスなど、生活するうえで必要不可欠な光熱費。だからこそ「削減するなんて無理なのでは?」「こまめに電気を消したりして節約してるし、これ以上削減なんて無理」とお考えのママさんも多いのでは?しかし筆者も光熱費を見直すことで、少しでも毎月の固定費を削減することに成功したんです!筆者が見直した光熱費は「電気代」。筆者のお家は少し田舎にあるので、水道代は必要のない地下水ですし、ガスは使わないオール電化なので、見直すべき費用は「電気代」でした。
実は電気代見直しのチャンスなんです。つい最近「電力の自由化」により、消費者が電力会社を選べるようになりましたよね。それによって「各家庭に合う料金プランや料金設定のある電力会社を選べる」ようになりました。これにより、電気をあまり使わないお家も、電気をよく使うお家も、お店を構えるお家も、電力の自由化の影響で、それぞれのお家にぴったりな電力会社を選ぶことができるようになり、無駄がなくなるチャンスなんですよ!これによりお店を構えており電気をよく使う筆者のお家は、毎月の使用量の1割が安くなりました!皆さんも光熱費、見直してみてはいかがでしょうか?

銀行口座は用途別に使いわける!口座の役割それぞれ

用心悪いし、いくつもの銀行口座を持つのはいやだなぁ・・・。と思うママもいるかもしれません。銀行口座を分ける理由は、出ていくお金と入ってくるお金を把握して、貯金額を数字で実感するためです。どの口座が必要かというと・・・

1.入ってくるお金(給与など振り込んでもらう口座)
2.出ていくお金(銀行引き落としで支払う口座)
3.貯めるお金(貯金用口座)

ええ!3つも口座作るの?!と悩むママも少なくありませんよね。ただ1と2の口座は必要でない限り0円にしておく通帳です。

1.入ってくるお金(給与などを振り込んでもらう口座)

この口座の役割は「振り込んでもらう」。それだけです。必要な生活費だけおろすのではなく、全額おろします。そのうちから、「支払いに必要なお金」「生活費に必要なお金」をわけて、残りの金額を3の貯金用口座にいれます。

2.出ていくお金(銀行引き落としで支払う口座)

光熱費や通信費(スマホなど)・クレジットカードの使用料を口座引き落としにしているお家は多いかと思います。この口座の役割は「毎月いくら固定費として必要か把握する役割」と「貯金額を数字で見て実感するため」に必要な口座です。この口座にたくさんのお金が必要ということは貯金額も減る、ということになりますので、自然と節約・クレジットでの浪費を防ぐ役割も兼ねています。

3.貯めるお金(貯金用口座)

2で必要なお金と生活費を除いたお金を貯金用口座に入れます。毎月どれくらい貯金できるのか把握できますし、毎月増えていくお金にモチベーション向上にもつながります。

小さな幸せも大切。「休息期間」も大切

貯金するにあたって、節約は必要不可欠ですが、実は結構ストレス溜まりますよね。そんなとき、貯めたお金から少し引き落として自分の好きなことに使うと、貯金に対して前向きになれます。さらに貯金に疲れたときは、休むことも必要です。1か月でも節約から解き放たれて貯金せず過ごすことで、ストレスフリーに過ごせます。また来月から貯金を頑張る、というのも頑張りすぎない手ですよ。筆者も12月はクリスマスだったり、おせちの準備でお金が必要になるので節約なんて考えながら過ごしていたらかなりのストレスです。なので12月と、自分の誕生月は貯金の休息期間にしています。自分の気持ちと上手に向き合いながら、節約することで無理のない貯金を目指しましょう。

(地域WEBライター ますみ/幼児食インストラクター)

ママプロラボ編集部

ママプロラボ編集部

「地域みんなで子育てする街づくり」をテーマに活動しているママプロラボ。地域で活躍するママプロデューサーさん、地元企業さまと一緒にママが安心して子育てもウーマンライフも楽しめる街づくり目指しています。ママに楽しい情報お待ちしています♪

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