おっぱいにしこりができて痛い!授乳中の乳腺炎

授乳中のママなら聞いたことがあるはずの乳腺炎。胸が痛くて、硬いしこりがある、熱も出てきたという方も少なくないようです。
看護師で2人の子供を完全母乳で育てていらした経験のあるママからお話をお聞きしました。

授乳中のママに増加中!!乳腺炎とはどんな病気??

一体どんな病気なの?って気になっているママも多いのでは。
乳腺炎とは乳腺に母乳が詰まりを起こして、炎症を起こすことで発症します。母乳が出て始めのうちは身体も順応してないためお乳が張りやすくなります。

乳腺炎の予防に食事は乳腺炎と関係ない!?

母乳は血液から作られます。食べ物が母乳を作ると言われています。油っこいものや甘いものの食べすぎは質の悪い母乳なり詰まりを起こしやすくなります。和食が良いとされるので食べものも意識した方が母乳には良いです。でも、気にしすぎてストレスになるのも身体には良くないので、あまり神経質になる必要はないかなと思います。栄養バランスを意識して、野菜や魚中心に、ヘルシーな食事を心がられるといいですね。

乳腺炎の予防策と良いお乳のあげ方

乳房に停滞したお乳がたまると硬くなりしこりが出来ます。この硬い部分を抑えながらお乳をあげると停滞して母乳が出やすくなります。逆に放っておくと、乳腺炎になり兼ねないのです。日々おっぱいの状態を観察し、状態を知ることで、セルフケアやマッサージも予防策になるかと。お乳の出方も変わってくるかと思います。搾乳や赤ちゃんに授乳し、母乳を出し続けましょう。

熱が出てきた!!おっぱいが痛い!?乳腺炎?

乳腺炎になると、38度以上の高熱がでます。私も40度の高熱が出ました。悪寒があり、お乳の詰まり部分は<硬くなり強い痛みを感じます。さらに赤なります。こんな症状があれば、乳腺炎を疑いましょう。

乳腺炎は温めるとダメ!!母乳マッサージは乳腺炎予防にも効果的!?

おっぱいが痛い時は、お乳を温めることはタブーと言われています。お乳が痛い場合は、冷たいタオルを使って、痛い部分を冷やしましょう。痛みを和らげる効果もあります。また、痛いからといって授乳を中断するのは逆効果。硬い部分を抑えて、古い母乳を赤ちゃんに吸い取ってもらいましょう。しこりを流すために、日々、肩や腕を回したり、ストレッチをして血流を良くするためにも、胸の周りの筋肉をほぐしていくのもいいですね。

乳腺炎になったらどうすればいいの?

乳腺炎はいったん罹ってしまうと慢性化するとも。母乳マッサージが良いのですが、自分でセルフマッサージが痛い時は、病院を受診して、助産師さんにマッサージしてもらいましょう。マッサージをしながら育児の悩みを聞いてもらったり、気持ちも楽になるし、もちろんしこりがとれてラクになります。

乳腺炎経験者の看護師2児の母のまとめ

自分には縁がなさそうと思っていても、いつなるか分からない乳腺炎。
私も2人目で授乳中油断して、乳腺炎になってしまいました。熱も出ました。授乳期にトラブルはつきもの。
今回は、乳腺炎によるしこりや詰まりの原因と対処法についてまとめました。
自分のために、どんな病気なのか知っておくと良いですね。

(地域WEBライターゆか/看護師)

血流も良くするママのリラックスタイムはハーブティがオススメ

妊娠中からも含めて出来る母乳ケアの1つとして、まずはリラックスすることかと思います。出産で疲れた骨盤のケアや、代謝をあげること、カラダを温め、そしてリラックスして血流を促すこと。
ハーブティを飲んだり、妊娠から産後までサポートしてくれる葉酸たっぷりのサプリメントを取ったり、心のケアも。
マザーリーフとも呼ばれるハーブティを入れて、香りをかいで、ふとひと息リラックスタイムもぜひ取るようにしてみてくださいね。


母乳で育てたいママにオススメ!青汁「HAPPY VEGE(ハッピーベジー)」
 母乳育児のママのためのハーブティー

ママプロラボ編集部

「地域みんなで子育てする街づくり」をテーマに活動しているママプロラボ。地域で活躍するママプロデューサーさん、地元企業さまと一緒にママが安心して子育てもウーマンライフも楽しめる街づくり目指しています。ママに楽しい情報お待ちしています♪

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