くわばたりえの本 手抜きではない!子育ての考え方

くわばたりえさんの新刊『ママの涙』(主婦の友社)の刊行記念サイン本のお渡し会で言われたことに救われたママも多いのでは。お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんは3人のママ。5歳・2歳の息子、1歳の娘さんがいらっしゃるそう。お仕事に家事に育児にてんてこ舞いになっているのが想像できますね。

 

「家事・子育ての”手抜き”ではなく”息抜き”を」

5歳・2歳の息子、1歳の娘のママであるくわばたさん。日々の生活で大切にしていることは「1人で子育てをしないこと」だという。「1人目のときは、出産後、1人で全部育児をしなければとピリピリしていた。できなければ誰かに助けてともっと言えばよかった。ママの周囲にいる人も”手伝うよ”という空気を作ってほしい」と話した。

(中略)
そんな子育ての支えとなっているのは、やはり夫だという。「協力的でいつも私が笑顔になるように機嫌をとってくれている。今日も”サイン会がんばって”とLINEをくれて、何でも気にかけてくれる」とくわばたさん。仕事と子育てを両立するコツについても「保育園に預けていれば、調理師さんがいい食事を作ってくれているから、ご飯はちょっとくらい手を抜く日があってもいい。手抜きじゃなくて息抜きと考えて、私はカップラーメンとかけっこう子どもに与えている」とし、完璧にこなそうとしないことが大切だとした。

引用:マイナビニュース

 

たった1言の先生の言葉が私を救ってくれています

子どもの通う学童保育では夏休みなど長期休みに入ると毎日お弁当をつくらないといけないのです。

ただ、たった1言の先生の言葉が今、私をラクにしてくれています。

『週に1度はカップラーメンとかレトルトカレーとか持たせてあげてください』

えっ!?そんなの言ってもいいの!?と最初一瞬思いましたが、働くお母さんにとって毎日お弁当をつくることは凄く負担。

現場の先生によるとカップラーメンやレトルトカレーを持ってきた子は、お友達から『いいな~』の嵐で英雄のようになっているそうです。

子どもは好きですからね。また、

 

『たまにはお金持たせてあげてください。コンビニで好きなお弁当を選ぶのも子どもたち結構好きですよ』

と言うメッセージも。

英雄になるのはもちろんですが、先生の言葉には

『お弁当に気合い入れなくていいですよ』

と言うお母さんが少しでも笑顔でいられるためのメッセージも込めてくれているのだと感謝しています。

 

たまにはコンビニにお買いものDAY

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『主婦の手抜き』って罪悪感持たれたりしませんか?私は、全然そんなこと思わなくていいと思っています。

『今日はママしんどい!!コンビニお買いもの会しよう!!』と子どもたちに提案すると、凄く喜んでくれます。

パンを買ったり、肉まんを選んだり。各自の食べたいものを見せ合って笑います。

『今日の晩御飯はお菓子パーティー』って言うのも企画してみたり。

栄養ももちろんですが、子どもたちと楽しむ。コレがポイントなんじゃないかなと思っています。

 

くわばたりえさんの本

『ママの涙』(主婦の友社)

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