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皆様こんにちは。「オリジナルリボンクリップ専門店 KAE」の、オーナー兼デザイナー 今中華絵です。

手荒れの季節、何もしなくても乾燥するのにママは水仕事が毎日の日課。

どうしても手が荒れてしまいますね。

しかし、手先は年齢や生活感が出てしまう。

この冬は「手が綺麗だったらいいのにな」という願望を叶えてしまいましょう。

 

「KAEリボン」のオーナ―、お勧めの方法

手荒れをしていると、私の職業柄 リボンの生地を傷めてしまうのでケアは欠かせません。

リボンの素材である生地は手のカサツキを助長するもので、普通にクリームを塗るだけでは全く治りませんでした。

試行錯誤をし、現在のケアに出会ったことで、手荒れも少なくなっています。

今回は、その方法をお伝え致します。

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保湿が大切です

手荒れにはハンドクリームを塗ればよい、と思っていませんか?

確かに、ハンドクリームを塗ることは大切です。

しかし、その前に。「手に保湿」をする事が大切なのですよ。

手もお顔と一緒です。「化粧水をして、そしてクリームで閉じ込める」

まずは、化粧水を手に塗りましょう。

お勧めは無印良品「オールインワン美容ジェル」

こちらには化粧水・乳液・美容液が一つになっているので、保湿はコレ一本にお任せが出来ます。

何よりも、プチプラで容量が多いのが良いですよ。

 

ハンドクリームを選ぶ

そしてハンドクリーム。

お好みの香りやブランドがあると思います。そちらを利用すると良いですね。

 

プラスひと手間

食器洗いをする時にも、ひと工夫。

クリームを塗り、手袋をしたら温水で食器を洗うと、スチーム効果で手がよりツルツルになりますよ。

 

寝る前にも

寝る際には、クリームを塗った手をナイト用の手袋で保護。

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まとめ

いかがでしたか?

手荒れは痛いだけではなく、年齢や生活感が現れ・服へのダメージなど、ガッカリしてしまう事ばかり。

それが、少しの工夫と手間で改善されたら嬉しいですよね。

全ての皆さんに当てはまらないかもしれませんが、

この方法が悩まれている女性のお役に少しでも立てればと思います。

お試しくださいね。

 

 

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リボンクリップデザイナー今中華絵
オリジナルリボンクリップ専門店KAE(カエ) オーナー/リボンクリップデザイナー/桂由美オートクチュール・フルール 花びらメイキング 認定講師/トキメキに満ちた日々を過ごせる様な、リボンやインテリアのご提案。特許:意匠登録されたKAEオリジナルリボン「可愛らしく品があり、そして華やか」な、日常使いから格式あるホテルでもお使い頂ける、「どの角度から見ても美しいリボン」を製作・販売。/サイト:http://www.kae-ribbon.com

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